報道資料

[IT・情報][新製品] 2009-06-25 11:06:38
株式会社寺岡精工 ホスピタリティソリューション事業部 

キープボトルスペースの圧縮、仕入れコストの削減に有効なボトルサーバ「BS-310」を開発

株式会社寺岡精工は(代表取締役 社長:寺岡和治)は、3種類6万人のボトル容量管理できるボ
トルサーバBS-310を開発、8月から出荷開始いたします。

ボトルサーバ「BS-310」は、スタンドアロン(単体)で簡単に設置・操作できるボトル・キーピン
グ・システム。内蔵された3つのタンクで3種類の蒸留酒(ウィスキー、ブランデー、焼酎など)をお客様ごとに容量管理、いつでも新鮮なお酒を提供することが可能になります。

現在、ボトルキープは、スナックやバーなどの一部での業種でしかできませんが、ボトルサーバ「B
S-310」を利用すれば、キープボトルストックスペースも少なくてすみ、居酒屋やカラオケボックス
をはじめ、すべての外食業界でボトルキープが可能となります。

管理できる顧客、ボトルの数は3万件。キープボトルストックスペースの圧縮だけでなく、ボトル本
数ではなく、お徳(大型)容器などで必要な容量だけ仕入れることができ、仕入れ金額の削減も可能
となります。必要量のみ在庫することになるので、在庫の持ちすぎやボトルの期限切れ管理も不要
となり、収益アップが期待できます。また、無期限キープも可能となり、お客様のキープボトルを探す
手間も不要。タッチパネル液晶画面のメモ機能を活用すれば、顧客台帳も不要となります。

ボトルサーバ「BS-310」は、すべてのボトルを容量管理しなくてはならないわけでなく、常連さ
んのボトルは従来通りのボトル単位での管理、として併用することもできます。
価格は、140万円(導入初期経費別)で、3年間で1,000店舗への販売を予定しています。

                                           以上

ボトルサーバBS-310のお問い合わせ先

・ 株式会社寺岡精工 ホスピタリティソリューション事業部 クリエイト営業部 関口、竹内
  TEL : 03-3752-5631 E-mail : hospita.info@digi.jp