報道資料

[運輸][情報提供] 2008-06-05 20:03:00
日本航空機長組合 

100億円の賃金切下げ案への日本航空機長組合見解

報道関係者各位
プレスリリース

2008年 6月 5日
日本航空機長組合

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100億円の賃金切下げ案への機長組合見解
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日航経営は2008年5月12日、社内全組合に対して表記の提案を社長名で行なった。

機長組合は、本提案の内容を検討し、また5月27日の経営協議会、
29日の団体交渉の質疑を踏まえた結果、現状は日本航空にとって極めて
憂慮すべき事態であると認識している。以下に詳細を述べるが、
日航経営は航空経営者として踏み込んではならない領域に足を踏み入れた。
この事は重大であり、放置すれば日航グループの将来と、5万人にも及ぶ
日航グループ全社員の将来に重大な影響を及ぼす。

機長組合は、以下に本件の背景にある状況、今回の提案で明らかになった
経営の重大な過ち・問題点を示す。そしてその上で、経営が現場の社員に
期待すべき点と経営が直ちに立ち戻らなければならない正道を示し、
併せて当面の必要な施策について提起し、
全社員にともに行動することを呼びかける。

機長組合ホームページにて、当問題について見解をまとめましたので、
お忙しいとは思いますが、ぜひご覧ください。

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「100億円の賃金切下げ案への機長組合見解」
http://www.jalcrew.jp/jca/news/200080605_retirement_allowance.htm
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>> 本件提案の背景にある状況
>> 今回の提案で明らかになった経営の重大な過ちと問題点
>> 航空企業の収益性確保には、社員のモチベーションが不可欠
>> 経営は、労使関係の安定に向け果たしてきた機長組合の役割を忘れてはならない
>> 機長組合は経営トップに下記の方針の決断を求める
>> 経営が緊急に実施すべき具体的施策
>> 機長組合の今後の取り組み
http://www.jalcrew.jp/jca/news/200080605_retirement_allowance.htm

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お問い合わせ先:日本航空機長組合 TEL 03-5756-3909
http://www.jalcrew.jp/jca/