報道資料

[運輸][イベント] 2008-09-30 21:24:51
日本航空機長組合 [組織情報]

JAL機長組合より【10/15(水)航空安全シンポジウム】開催のお知らせ

報道関係者各位
プレスリリース

2008年 9月 30日
日本航空機長組合

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10月15日開催 航空安全シンポジウム in TOKYOのご案内

-管制官有罪判決の意味するもの-

http://www.jalcrew.jp/jca/press_release/symposium_2008_1015.html

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2001年1月31日に焼津上空で発生した日航機同士のニアミス事故に関し、
東京地検は担当管制官が便名を取り違えて指示を出したとして、
業務上過失傷害罪で起訴しました。一審東京地裁は「管制官には、
予見可能性および予見義務がない」「管制指示と負傷の発生に相当因果関係がない」
などとして無罪を言い渡しましたが、二審東京高裁は法廷での論議を無視し、
逆転有罪の判決を行いました。

今年の航空安全シンポジウム in Tokyoでは、
責任追及のあり方が同じように問われている医療界の方々も
パネリストとして参加いただき、907ニアミスの有罪判決が、
航空の安全をはじめとして社会にどのような影響を及ぼすかということについて、
検討したいと思います。

ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。


プ┃ロ┃グ┃ラ┃ム┃日時:2008年10月15日 17:30~19:30
━┛━┛━┛━┛━┛場所:羽田西ターミナル ギャラクシーホール

第一部
  ・ 無人航空機UAV   :吉村 淳ADO委員長
 ・ 滑走路、誘導路誤進入を防ぐ為に  :中崎 正彦AGE委員長
 
第二部
  ・ 医療における責任追及の現状 :全医連 林 克英医師
  ・ 航空界の問題(JL907裁判概要報告) :日乗連 米倉 勉弁護士
  ・ パネルディスカッション
     テーマ:管制官有罪判決の意味するもの
     そして運輸安全委員会の課題と社会の安全
    パネリスト:林克英医師、米倉 勉弁護士(司会)舘野 洋彰AA委員長

● 主催 日本乗員組合連絡会議

http://www.jalcrew.jp/jca/press_release/symposium_2008_1015.html

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