報道資料

[教育関係][募集] 2008-04-10 14:41:44
バイオクリマ研究会 [組織情報]

健康と気象の関係を学ぶ「健康気象アドバイザー認定講座」第一期開講について

2008年4月10日

報道関係者各位

健康と気象の関係を学ぶ
「健康気象アドバイザー認定講座」第一期開講について

バイオクリマ研究会



■要約
 バイオクリマ研究会(会長:稲葉 裕)は、健康と気象の関係を知っていただき、日常生活や仕事のうえで役に立てていただくことを目的とした「健康気象アドバイザー認定講座」を2008年4月26日(土)より開講いたします。


■本文
 バイオクリマ研究会(会長:稲葉 裕)は、健康・快適性と自然・社会環境との関係についての基礎的な研究を行い、その成果を人々の健康で快適な生活に役立てることを目的として活動しています。その一環として、より多くの方々に健康と気象の関係を知っていただき、日常生活や仕事のうえで役に立てていただくことを目的とした「健康気象アドバイザー認定講座」を2008年4月26日(土)より開講いたします。

 人々の健康は気象や気候に大きく左右されています。したがって、健康と気象との関係について理解を深めることによって、気象や気候変動に起因する健康障害を回避し、環境と調和した健康的な日常生活を送ることが可能となります。

 健康気象アドバイザーは、気象と健康との関係に関する生気象学的な知識をベースとして、それに起因する疾病の予防やイベント中の事故防止、日常生活における快適性の向上などに役立つ知識を備えたスペシャリストです。

 本講座は、一般の方々の日常的な健康管理はもとより、スポーツ関連、健康・医療・介護分野、イベント関連など様々な業種の現場で、健康と気象に関する知識を有効に活用していただくことを目指しています。

 講演内容は、気象と健康の概論から各専門分野に至るまで著名な先生方を講師に招き、幅広い分野を網羅しました。本講座を受講していただき、研究会の示す一定の基準に達した方々に認定証を発行します。


■講座案内
講座名:健康予報アドバイザー認定講座 (第一期14講座)
主 催:バイオクリマ研究会&立正大学共催
協 賛:日本生気象学会
後 援:いであ(株)、(株)ライフビジネスウェザー
受講料:全14講座一括申込50,000円 ※学生は半額(要学生証)
     1講座あたり5,000円 ※学生は半額(要学生証)
会 場:立正大学・大崎キャンパス
日 程:2008年4月26日(土)開講 隔週土曜日午後・全7回 1回あたり2講座

◇第一期講演日程・テーマ・講師(所属)

2008/4/26(土)
 ① バイオクリマと健康天気予報概論  吉野正敏(筑波大学名誉教授)
 ② 気象と健康  稲葉裕(順天堂大学教授)

2008/5/10(土)
 ③ 生気象学解析手法  村山貢司(気象業務支援センター)
 ④ 感染症、インフルエンザ  岡部信彦(感染症情報センター・センター長)

2008/5/24(土)
 ⑤ 熱中症(高齢者)  星秋夫(日本歯科大学准教授)
 ⑥ 熱中症(スポーツ)  星秋夫(日本歯科大学准教授)

2008/6/ 7(土)
 ⑦ 循環器系疾患  松村誠(松村循環器・外科医院理事長)
 ⑧ 気管支喘息  伊藤繁(東葛病院付属診療所長)

2008/6/21(土)
 ⑨ メンタル(うつ病、自殺)  相原弼徳((前)横浜市立大学医学部法医学)
 ⑩ 関節痛  行山康(富士通川崎病院顧問)

2008/7/ 5(土)
 ⑪ 花粉症  今井透(聖路加国際病院耳鼻咽喉科部長)
 ⑫ 紫外線  小野雅司(国立環境研究所環境健康研究領域総合影響評価研究室室長)

2008/7/19(土)
 ⑬ 天気と「食」  石川勝敏((株)ライフビジネスウェザー社長)
 ⑭ 天気と大気汚染  福岡義隆(立正大学教授)


■受講申し込み方法
バイオクリマ研究会公式サイト(http://www.bio-clima.net/)で受け付けております。


■バイオクリマ研究会について
団体名:バイオクリマ研究会
代表者:稲葉 裕
URL:http://www.bio-clima.net/


■連絡先
住 所:〒224-0025
    神奈川県横浜市都筑区早渕2-2-2
    いであ株式会社バイオクリマ事業部内
    バイオクリマ研究会事務局
電 話:045-593-7616
FAX:045-593-7628
担当者:木船 一晶(きふね かずあき)
メール:kfn20745@ideacon.co.jp

以上